手のひらのほくろ

占いなど信じない方も多いと思いますが、手のひらのほくろと手相について、簡単に説明しますほくろには、活きぼくろと死にぼくろがあります。活きぼくろは黒々としてツヤの良いほくろで、死にぼくろは茶色っぽくてツヤの悪いほくろです。これらの二つのうちどちらのほくろが、そして手のひらのどの位置にあるかによって、運勢もずいぶんと違ってきます。ですから、手のひらのほくろで手相を見る際は、まずどちらのほくろであるかをよく確認してください。

手のひらにはそれぞれ丘があり、金星丘、月丘、木星丘、土星丘、太陽丘、水星丘、第一火星丘、第二火星丘、火星平原です。火星平原以外の丘は、膨らんでいる場合を吉相と考え、平たく膨らみがない場合を悪相と見なします。

ほくろは基本的に悪い意味合いがあり、例外もありますが、一般的に、ほくろのある部分の丘の意味合いを悪くすると言われています。しかし、手のひらにあるほくろが「活きぼくろ」の場合は、比較的悪い意味あいを緩和しますし、逆に「死にぼくろ」の場合は、意味あいも悪くなるのです。