シトルリンと厚生労働省

2007年8月に厚生労働省より「一般に食品として飲食に供される物であって添加物として使用されるもの」事実上食品利用が解禁されました。今では多くの商品が販売されているα-リポ酸やコエンザイムQ10なども、同様にして厚生労働省に認可されブームになったこともあり、注目されるようになりました。

L-シトルリンが含まれた商品として、たとえば協和発酵からはサプリメント、アサヒ飲料からはシトルリンウォーター、ロッテからガム、資生堂から女性向けドリンクが発売されました。特に、アサヒ飲料、ロッテ、資生堂の3社は、「シトルリン健康プロジェクト」を立ち上げるほどの意気込みです。健康維持に効果が期待できる成分として、今後もダイエット商品などにも利用されていくでしょう。